ガールズバーの女の子が嫌な客

どれだけ仲良くなっても、砕けた口調で話していてもこちらはお客さん、女の子は接客をしている店員さん。たいていの女の子は嫌な事をされたり、言われたりしてもぐっとこらえてニコニコ笑って流してくれています。嫌な事は嫌と態度に表してくれないため、この子はこういうのもオッケーなんだ!と勘違いしてしまう人がかなり多いです。そんな、いわゆる『面倒くさい客』になってしまえば、女の子の態度は冷ややかなものに変わっていき、タブー行動がエスカレートして『迷惑客』になってしまうと、お店から追い出されることも……。

 

ボディタッチしようとする

これが一番女の子に嫌がられる&タブーな行為です。お触りは禁止事項として挙げているお店がほとんどで、そんな禁止事項に違反しているところが見つかれば注意・ひどい場合は退店もあり得ます。胸とかそういう直接的な所じゃなければいいでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、女の子の身体に触ればその時点でお触り行為です。手や指はもちろん、髪などに触るのもNGです。

 

身の上話を一方的に話す

自分の自慢話や苦労話ばかり喋って、どれだけ自分が偉い人間かを語るのもやめましょう。女の子は上手におだてて気持ち良く話せるようにしてくれますが、内心「またかよ……」と思っています。もちろん、嘘でもいいからおだてて欲しい!という気持ちから身の上話をしているのならそれはそれでいいと思います。ただ、女の子にうんざりされていることは分かっておいた方が良いです。

 

店の外で会いたがる

基本、ガールズバーはキャバクラのようにアフターや同伴がありません。同伴などのシステムがあるお店もあるので一概には言えませんが、ほとんどのガールズバーはそういったシステムがないといっていいでしょう。なので、同伴・アフターのないお店の女の子に店外で合うことを求めるのはただのナンパでしかありません。女の子にメリットは何もないので、断られるのが当たり前です。

 

連絡先を聞きたがる

キャバクラだと女の子は営業をかけるためにお客さんと連絡先を交換しますが、ガールズバーはその必要がないため連絡先を聞いてくる女の子はいません。下心目的で女の子に連絡先を聞いてくるお客にはまず連絡先を教えることはないのでしつこくするのは止めましょう。出勤日を教えてもらうために連絡先を交換した、というパターンはよくあります。その場合も、必要以上に連絡しないようにしましょう。出勤日のこと以外は女の子からの連絡を待つのがベターです。